若い頃からきっちりケアするべきだった

私は昔色黒と言われていました。

元々色白ではないのは確かです。

冬も肌が黒いというわけではありませんが夏はとても吸収しやすい体質です。

学生の頃は部活動をしていたのですが外の部活動だったので毎年真っ黒に焼けていました。

日焼け止めを使ってはいましたが毎日しっかり塗っていなかったので日焼け止めを使っていても黒かったです。

意味がなかったと言えます。

その頃は若いし黒くても全く気にせず焼いていました。

元々色黒だからなのか皮は剥けたことがありません。

どれだけ焼けてもただ黒くなるだけでした。

学生の頃は色黒のことよりも思春期ニキビを気にしていました。

化粧水はしっかり塗るなどしていましたがなかなか治りませんでした。

それも部活動をして汗をかいていたから不潔だったので治りが遅かったのだと思います。

部活動を止めてからは焼けることは減ったのですが日焼け止めはしっかり毎日塗る習慣はつけていませんでした。

SPFの入った化粧品を持っていても毎日化粧をするわけではありませんでした。

真っ黒というほど焼けてはいなかったものの日焼け対策には全く無頓着でした。

化粧を毎日するようになってからはSPFの入った化粧品を使っていたので顔は守られていました。

夏は化粧品を使う前にしっかりと日焼け止めを塗っていました。

腕や首など服から出ている部分もしっかり塗るようになりました。

バイクで出勤していたので夏はとても焼けるので長袖を着用するように心掛けました。

それも長袖はUVカットのものを買いました。

サングラスもかけるようにしました。

夏はしっかり乗り切れるようになり、冬には色が白いと言われるようになりました。

学生の時ではあり得ないことでした。

しかし突然シミが気になるようになりました。

今現在はしっかり日焼け対策を行なっていますがきっと学生の頃に若いからと焼いてしまっていたことが原因だと思います。

母親にはよく日焼け止めを塗るようにと学生の頃言われました。

面倒だったのでその言葉は無視していたのですが今になって後悔しています。

あの時母親の言葉を信じてしっかり日焼け対策を行えばよかったです。

母親はシミができるからと言っていましたがシミがない時はできるわけがないと思い込んでいました。

今は鏡を見るとシミだらけで辛いです。

20代なのにシミがあって化粧で隠さないといけないのが面倒なのと恥ずかしいです。

若々しくないような気がします。

今は今以上にシミを増やさないように頑張っていますが将来がとても不安です。

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